10月開会議会開催


今議会の会期を本日10月6日から令和5年8月31日までの330日間に決定。

その後、人事案件(副市長の選任)に対する同意、一般会計補正予算案の審査を行いました。


副市長に竹本勝哉氏が再任されました。


補正予算案は一般会計補正第4号の審査

オミクロン株対応ワクチン接種体制整備に伴う経費129,523千円の増額補正予算措置です。

・新型コロナウイルスワクチン接種事業経費 115,332千円

・新型コロナウイルスワクチン接種事業に係る

 職員給与費2,452千円、会計年度任用職員給与費11,739千円


以下の事項について質疑に立ちました。


質問1

 新型コロナウイルスワクチン接種事業経費については、6月補正予算措置として81,161千円、接種対象者は4回目が中心で60歳以上8,700人、15歳以上の基礎疾患のある市民500人分が措置、9月末までに接種が行われたものと認識している。

 今回の予算措置分(20,000回分)の接種対象者をどの様に想定されているのか? 答弁1

 今回のオミクロン株対応ワクチンの接種対象者は、2回目以上の接種が終了した12歳以上の市民全員が対象。ワクチン接種2回目以上の接種を終了した60歳以上の方が約8,000人、12歳以上59歳以下が約12,000人、合計20,000人として積算。


質問2

 オミクロン株対応ワクチンの接種期間、接種会場、ワクチンの種類についても説明いただきたい。また、接種会場はこれまで同様文化会館なるど思うが、大ホールや多目的ホール利用への影響はどのようになるか?

答弁2

 ワクチンの供給状況に左右されるが、接種券の発送や予約期間を考慮し、接種期間は、11月中旬から順次進めていけるよう準備を進める。

 接種会場は、これまで同様、総合文化会館で実施。文化活動に影響を与えることのないよう、教育委員会とも協議、ワクチン接種事業を進める。

※ワクチンの種類は、現在、ファイザー社製オミクロン株対応の2価ワクチンの供給について報告が来ているが、市民20,000回分のワクチンの種類となると現時点では不透明な状況。(質疑終了後に別途確認)


質問3

 前回の補正措置分の接種期間は7/25から9/29の予定でしたが、接種実績はどの様な状況か? 答弁3

 4回目のワクチン接種として、60歳以上の方、18歳から59歳で基礎疾患を有する方及び医療従事者等を対象として、約8,089人のワクチン接種を実施した。

 60歳以上の方の4回目ワクチン接種率は73.6%となった。

要望

 60歳以上の実績をみても、1回目、2回目に比べ接種率が下がっている。副作用を恐れて接種され ない方もいるものと考える。今回の措置分についても、市民の理解を得るよう市民周知に努めていただきたい。


質問4

コールセンター業務委託料も前回(29,595千円)の補正同様今回も46,238千円と多額であるが、委託期間等もふくめ改めて委託内容を確認したい。

答弁4

 人員として、休憩時間の交代や休暇等の要員も含め、予約繁忙期は15回線、30名の体制を想定。また、予約システムの使用についても委託業務に含まれる。期間については、10月から3月末までの6か月間の委託す期間。


質問5

 今回、人件費の補正も経常されているが、これは新型コロナワクチン接種対策室関連の予算措置になるのか?確認したい。

答弁5

 新型コロナウイルスワクチン接種対策室関連の予算措置として計上


質問6  人件費のうち会計年度任用職員給与費 11,790千円は新規措置であり、フルタイム会計年度任用職員6増とあるが、どの様な職員配置を想定しているのか、現状の体制も含め説明いただきたい。※予算措置は5名×6か月、1名×5か月 答弁6

 職員人件費については、6月補正時では9月末までの事業であったため、市役所全体の会計年度任用職員として5名分を計上していた。今回、追加事業分については3月末までと示されたことから、人件費の不足分5名の6か月分、加えて、事務量増を想定し1名増員を想定し6名分×6か月分を今回措置した。 終わりに

 今回、会計年度任用職員給与費に加え、職員の時間外手当2,088千円、休日勤務手当364千円とかなりの時間外勤務も想定されているが、応援体制も含め、担当職員の負担軽減などについて全市的に配慮し、この難局を乗り切っていただきた。


※厚生労働省ホームページより 42_厚生労働省_新型コロナワクチン_オミクロン株対応ワクチン_A4リーフ_表_13K_220916 (mhlw.go.jp)







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