二月定例月議会代表質問その1

更新日:3月24日

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策と社会経済活動について


【質問】はじめに、令和4年度の最優先課題と位置付けられた新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策と社会経済活動についてでありますが、この2年間、前例のない未知のウイルスとの戦いにおいて、根室市は石垣市長を先頭に、全国的にみてもトップクラスの迅速な判断と対応、更には、オープンな会議スタイルを導入され情報共有に努める等感染防止・経済対策、何よりも、市民の不安解消に取り組んでおり、私どもの含め、多くの市民がそう感じているものと思います。


 新型コロナウイルス感染症の収束は中々見えず、更なる、感染拡大防止への取り組み、加えて、疲弊する経済活動を支える取り組みが必要であり、先般示された「根室市新型コロナウイルス関連緊急経済対策展開計画【第10版】」をベースに、時々の状況を精査され、この展開計画をアップデートしながら、市民が安心安全に暮らせる施策の組み込み・展開に努めることが必要と考えます。


 既に、国の補助事業を含め約58億円もの予算規模で115事業の展開をされていますが、この2年間の取り組みに対する評価、並びに、新年度想定されている拡大防止対策と社会経済活動の回復措置について、その効果見通し等も含め、市長の見解を伺いたます。


【答弁】

 新型コロナ対策に関する、経済対策についてですが.市民生活を始め、産業経済、文化を守るという視点に立ち、外出自粛や営業自粛、医療従事者のご尽力を頂きながら全市をあげて感染症対策に全力で取組んできましたが、未だ収束の兆しは見えず、緊急事態宣言の発令や、まん延防止等重点措置の適用などが繰り返されてきており、飲食業や小売業をはじめ、特に資本力の少ない小規模事業者において、厳しい状況が続いているものと認識している。


 こうした中、消費喚起対策につきましては、国や道の経済対策に加え、市といたしまして、事業継続に向けた支援など、各種緊急経済対策をこれまで実施してきたところであり、一定程度、マイナス影響の抑制に繋がったものと認識しており、今後においても、市内事業者への支援等について、その局面に応じた施策の展開に努めていく考えである。




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