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12月定例月議会/補正予算審査
12/19 補正予算審査特別員会において一般会計補正予算第6号等7件の補正予算案の審査を行いました。 一般会計補正予算第6号は、ふるさと応援寄附金の決算見込みにたった増額に伴る関連歳入歳出予算の増額、福祉灯油の支給、国の緊急経済対策を想定した水道料金基本料金の3か月間減額措置に伴う水道事業会計支出金の増額補正、及び、事業費確定や国庫補助金の確定に伴う財源内訳の補正等が主な内容です。 主な補正内容 今回補正予算総額 9,475,326千円 補正後の予算総額 43,066,965千円 【歳入予算】 ・寄附金 6,251,258千円(ふるさと応援寄附金6,250,000円) ・繰入金 2,912,964千円(ふるさと応援基金繰入金3,126,139千円、漁業資源増大対策基金繰入金30,000千円、総合体育館建設基金繰入金1,298千円、公共施設等維持補修基金繰入金、△239,500千円等) ・市債 197,600千円 (港湾事業45,000千円、花咲小学校解体130,400千円、北斗小移転新築36,000千円等) 【歳入予算】 ・ふるさと納税推進事業
2025年12月24日読了時間: 6分


教育行政における諸課題について/令和7年12月定例月議会一般質問
(1)部活動の地域移行について 【質問】 10月、北見市で開催された道東5市の議員研修会で、北見市が次年度から部活動をすべて地域移行するとのお話しを聞き、驚きました。 令和4年度の資料ですが、休日の運動部活動から段階的に地域移行するとして、その計画期間は、令和5年度の開始から3年後の令和7年度末を目途するという記述があり、その後、6か年をかけて、完全に地域移行を目指すとする資料も目にしました。 このテーマは、地域全体で議論が必要であり、課題整理、地域移行の目標設定等根室市としての計画案を策定、しっかりとした、地域合意を得て、事業の展開に努める必要があると考えます。 国から示されている部活の地域移行に対する方針、CS活動との連動制なども含め、根室市としての今後の展開方法について、現状における課題認識も含め、教育長のお考えを伺います。 【教育長答弁】 ・国は、急激に少子化が進む中でも、将来にわたって生徒が継続的にスポーツ・文化芸術活動に親しむ機会を確保するため、これまで、中学校等で運営されてきた学校部活動を広く地域に開き、地域全体で連携して行
2025年12月22日読了時間: 13分


メガソーラー事業について/令和7年12月定例月議会一般質問
(1)「再生可能エネルギー発電施設の設置に関する条例」に期待する効果について 【質問】 「再生可能エネルギー発電施設の設置に関する条例」が本議会に上程されており、条例案の詳細は委員会審査に委ねることになりますが、これまでの「太陽光発電施設建設に関する指導要領」による規制に比べどの様な効果が期待できるのか、期待する条例なのか、条例制定に対する想い、お考えを伺います。 【市長答弁】 ・メガソーラー事業において、全国的に設置に関するトラブルが発生している状況や近隣自治体での条例制定の動きも踏まえ、条例の無い自治体での建設が進む懸念もあることから、法的拘束力を持つ条例の制定に向け、作業を進めてきた。 ・本議会に上程する条例は、発電施設の設置及び維持管理等に関し、必要な事項を定めることにより、事業区域及び周辺地域における災害の防止と良好な自然環境及び生活環境の保全を図り、市民の安全で安心な生活確保を目的とした。 ・また、「禁止区域」、「抑制区域」を設定することで、発電施設の建設を望まない区域の明確化を図り、市としてのゾーニングの意思表示が可能となった。.
2025年12月22日読了時間: 10分


まちづくりと都市デザインについて/12月定例月議会一般質問
【質問】 人口減少が進む中でまちづくりと都市空間づくりは、コンパクト化を意識し進めるべきですが、現状は、まだまだ分散が続いている様に感じております。 特に、学校施設は、花咲小学校が啓雲中学校跡、柏陵中学校と北斗小学校が西高跡へと郊外にシフト、中心分の活用はまだまだ見えません。 コンパクトなまちづくりをどの様に進めるのか、グランドデザインや根室市立地適正化計画等まちづくり施策に関連する全ての計画の整合性を図りつつ、その具現化、コンパクトなまちづくりの推進、見える化に努める必要あると思います。 現状、まちづくり、都市デザインをトータルマネジメントする人材、組織が配置されてはいないと思いますし、民間活力の活用についても現時点では見えません。 これからのまちづくり推進には行政、民間事業者、金融機関、加えて、市民の連携、共同の取り組み必要であり、皆さんそれぞれが自分事として、小さな提案でも、検討のテーブルにのせ議論を重ねる作業を行っていくことが必要と考えます。 「選ばれるまち根室」をめざすためにも、まちづくりと都市デザインは重要なテーマと考えま
2025年12月22日読了時間: 5分


令和8年度予算編成・事業推進に関する要望書提出!
12月4日 これまでの議会における質疑、日常的な議員活動を通いて議論を重ねてきた諸課題等を中心に次年度重点的に取り組んでいただきたい事項について、要望事項等を「令和8年度予算編成・事業推進に関する要望書」として取りまとめ、石垣市長へ提出しました。30分程度でしたが、要望内容を中心に意見交換の時間もとっていただきました。 今回は、次のとおり18項目について、考えをまとめ要望しております。 1. まちづくりと都市デザインについて (1)人口減少を踏まえたコンパクトなまちづくりについて 人口減少が進む中でまちづくりと都市空間づくりは、コンパクト化を意識し進めるべきですが、現状は、まだまだ分散が続いている様に感じております。 特に、学校施設は、花咲小学校が啓雲中学校跡、柏陵中学校と北斗小学校が西高跡へと郊外にシフト、中心分の活用はまだまだ見えません。 コンパクトなまちづくりをどの様に進めるのか、グランドデザインや根室市立地適正化計画等まちづくり施策に関連する全ての計画の整合性を図りつつ、その具現化、コンパクトなまちづくりの推進、見える化
2025年12月5日読了時間: 21分


予算審査特別委員会/令和7年10月定例月議会
10月15 水曜日 予算審査審査特別委員会が行われ、一般会計補正予算(第3号)ほか6事業・特別会計の補正予算案の審査を行いました。 今回の補正予算案は、寒冷地手当の見直しに伴う影響額の補正(提案全会計)に加え、一般会計はふるさと応援寄附金関連予算の決算見込みに基づく追加補正等が主な補正要因です。 一般会計補正予算額は6,463,141千円の増額補正 補正後の予算額 33,272,722千円 歳入予算の主な補正項目 ・財産収入 財産売却収入 11,505千円増 ・ふるさと応援指定寄附金 4,250,000千円増 ・ふるさと応援基金繰入金 2,125,000千円増 ※ふるさと応援指定寄附金の1/2がふるさと納税推進事業経費(ぞの財源は基金繰入金) ・繰越金 51,330千円増 歳出予算の主な補正項目 ・ふるさと納税推進事業経費 2,125,000千円増 ・財産及び基金管理経費 4,322,923千円増 ・自立支援給付システム改修業務委託料 1,760千円 ・特定教育、保育施設運営経費 2,399千円(ルームエアコン整備) ・職員給与費 6,49
2025年10月17日読了時間: 6分


太陽光発電施設(メガソーラー)事業について/10月定例月議会一般質問
4.太陽光発電施設(メガソーラー)事業について (1)根室市の要綱に基づく対応状況と現状認識について 【質問】 根室市西浜町1丁目の総合運動公園、道道、終末処理場に囲まれる小高い丘全体に太陽光発電施設(37,800枚の太陽光パネル)が整備さる計画があり、11月着工予定と聞いております。 9月9日に2回目の住民説明会があり、私も参加しました。 50名近い市民が参加しましたが、質疑され皆さんは、この事業に反対、整備に疑問を感じている方々が多かったと思います。 私がこの計画を知ったのは6月末ですが、根室市としては、いつからこの事業計画を把握されていたのか、また、「再生可能エネルギーを活用した発電施設の建設に関する指導要領」に基づきどの様な対応をされているのか、この事業は、このまま実施されるのか?市としての現状認識について伺います。 【市長答弁】 ・根室市が事業者より事業計画概要の説明を受けたのは、令和6年4月であり、以後、現行の指導要領に応じた対応を求め、令和6年9月から10月にかけて、景観調査及び環境影響予測調査、振動・騒音調査、電波障害調
2025年10月15日読了時間: 7分


防災・減災対策への取り組みと環境整備について/10月定例月議会一般質問
3.防災・減災対策への取り組みと環境整備について (1)千島海溝特措法に基づく補助金の活用と地域全体の整備計画策定の必要性について 【質問】 千島海溝特措法に基づき補助率が嵩上げされるようになりましたが、その為には「津波避難対策緊急事業計画」の策定が必要です。 新庁舎や花咲港の新しい花咲港消防分遣所などは、既に対象となっていますが、この計画に盛り込み整備が必要な施設等について、各地域とも協議を重ね、しっかり優先順位を示しつつ整備を進める必要あると考えます。 財源見通しが立たず実施計画策定作業がストップしている新総合体育館も新庁舎とならぶ市内の大規模避難施設機能を想定した施設になりますので、計画に盛り込み、補助金を活用し、事業の着工ができるよう取り組む必要があると考えます。 そこで、千島海港特措法に基づく補助金の活用と地域全体の整備計画策定の必要性につい、現状と今後の取り組みに対する考えについて、市長の見解を伺います。 花咲港消防分遣所 【市長答弁】 ・千島海溝周辺海溝型地震対策特別措置法に基づく補助制度は、津波避難路や避難施設の整備を..
2025年10月15日読了時間: 5分


西浜町太陽光発電施設(メガソーラー)について その2
9月23日現在の状況報告です。根室西浜太陽光合同会社への質問・意見書の取りまとめ作業が昨日で終わりました。9月9日の説明会に参加された皆さんで、まだ質問・意見書を提出していない方等わかる範囲ですが、声掛けをして連名提出を呼びかけています。...
2025年9月23日読了時間: 2分


西浜町太陽光発電施設(メガソーラー)について その1
市街地、総合運動公園、落石へ向かう道路に囲まれた小高い丘、市街地隣接地域に37,800枚もの大規模な太陽光施設の整備が、市民がまったく知らない中、知らされない中で進んできました。 環境や景観への影響、災害に対する地域の懸念・市民の不安に対応するためにも、市民の声を、考えを...
2025年9月21日読了時間: 4分


令和7年6月定例月議会・一般質問/公共施設の整備計画と財政対策について
(1)共施設整備の総合的なマネジメント機能について 【質問】 公共施設の整備に関しては、公共施設等総合管理計画に現状を含め、将来的な整備計画が集約されていますが、この計画の前提には、総合計画、グランドデザイン、都市計画マスタープラン、長寿命化計画、小中学校の適正配置計画、...
2025年6月23日読了時間: 10分


令和7年6月定例月議会・一般質問/ちづくり推進施策への市民参加と行政の役割について
(1)シティプロモーション事業等まちづくり関連施策の推進について 【質問】 まちづくり関連施策として、シティプロモーション、定住・移住促進、地域おこし協力隊推進、関係人口拡大促進、今年度の新規事業としてグランドデザイン構想推進、協創のまちづくり元気ファンド等の事業について...
2025年6月23日読了時間: 5分


令和7年2月定例月議会・一般会計当初予算審査(消防費)
消防費 予算額 316,558千円 前年比 ▲166,526千円 34.47%減 投資的経費一覧 P30 ・消防活動用資機材整備事業(災害用ドローン整備ほか)10,339千円 災害用ドローン2機 3,967千円 ...
2025年4月7日読了時間: 4分


令和7年2月定例月議会・一般会計当初予算審査(土木費)
土木費 予算額 1,574,203千円 前年比 ▲409,094千円 20.63%減 投資的経費一覧 P28~ ・道路長寿命化事業 25,000千円 ※R6年新規事業 30,000千円 ・ 河川改修事業 38,400千円(新規)...
2025年4月7日読了時間: 2分


令和7年2月定例月議会代表質問/市政運営について
7.市政運営について (1)共創のまちづくりについて 【質問】 第10期総合計画に掲げる将来都市像は「未来志向で共に創る海と大地に生きるまち根室」であり、多様な主体がそれぞれの特徴を活かし、「共」に新しい価値を「創り」、地域課題を解決していく仕組みづくりを推進、そのための...
2025年3月9日読了時間: 13分


令和7年2月定例月議会代表質問/商工業・観光・企業誘致について
5.商工業・観光・企業誘致施策について (1)商工業の振興施策について 【質問】 商工業施策としては、人材育成と雇用の安定化推進、創業等支援などが示されていますが、中心市街地の賑わい創出、空き地、空き店舗の利活用への取組、プレミアム付き商品券やポイント還元事業等へのデジタル...
2025年3月9日読了時間: 7分


令和7年2月定例月議会代表質問/都市基盤整備について
3.都市基盤整備について (1)上下水道施設の老朽化への対応と経営見通しについて 【質問】 埼玉県で起きた下水道管の破損に起因すると思われる陥没事故のニュースを見ながら、根室市の上下水道施設の老朽化対策が心配になりました。根室市では、地震による被害を最小限にとどめ...
2025年3月9日読了時間: 5分


第10期根室市総合計画の審査を終えました
2月21日 13:30 根室市総合計画審査等特別委員会が開催され、2/5、20と行った審査を踏まえ市長総括質疑を行いました。 第10期総合計画の議会審査については、8名の議員による特別委員会が設置されて、協議会形式で各部署と事前に素案段階から協議を重ね、それらが反映された計...
2025年2月22日読了時間: 6分


GIGAスクール構想で整備された一人一台タブレット端末の更新について
文教厚生常任委員会委員協議会で、次年度、GIGAスクール構想で整備された小中学校のタブレット端末の更新を予定している旨のお話がありました。 現行タブレットはコロナ関連の経済対策事業として、単年度で整備されてたものであり、タブレット等の耐用年数が4,5年のため、次年度、その更...
2024年12月24日読了時間: 3分


文教厚生常任委員会行政視察記録
10月23日、24日の二日間、文教厚生常任委員会の行政視察で、秋田県大館市、山形県酒田市、遊佐町を訪問しました。 大館市はふるさとキャリヤ教育の取り組みを、酒田市は酒田駅前交流拠点施設ミライニを、遊佐町は少年議会それぞれの取り組み状況について詳しくお話を聴くことができました...
2024年12月20日読了時間: 8分
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