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行財政改革の推進について/令和8年10月定例月議会代表質問

11 分前
読了時間: 5分

石垣市政3期目のスタートにあたり、今後4年間の市政運営に関する所信が示されましたので、ごれまでの数々の質疑・議論を踏まえ、所信表明の「政策目標とその展開方針」について代表質問を行いました。本ブログの記録は壇上での質問と市長答弁と再質問用に準備した確認事項等をまとめたものです。詳しい質疑内容についてゃ議事録としてまとめれますのでお待ち下さい。


1.行財政改革への取り組みについて

【質問】

 持続可能な行政運営の推進のためには、歳入予算の確保と歳出予算の適正管理が必要であり、併せて、市政運営の担い手である人材確保対策が必要です。その方向性を示すためにも、行財政改改革への取り組みが重要なテーマであると考えますし、その推進が必要です。

 これまでの行財政改革の取り組みの評価も含めまして、3期目の石垣市政における行財政改革推進への取り組みについて、見解を伺います。


【市長答弁】

・行政需要が多様化・複雑化する中、また、物価上昇や人件費の増加、公共施設の更新需要など、今後も厳しい行財政環境が見込まれる。

・こうした状況にあっても、市民生活に必要な行政サービスを維持し、第10期根室市総合計画に掲げる各種施策を推進していくためには、限られた行政資源を最大限に活用し将来を見据えた行財政改革に継続的に取り組むことが重要と考えている。

・ このため、財政基盤の強化に努め、職員の働きやすい環境整備に取り組み、職員一人ひとりが能力を十分に発揮できる組織とするため、デジタル技術を活用した業務改善やDX、人材確保・育成を通じて、行政運営の効率化や市民サ□ビスの向上を図り、将来にわたり持続可能な行財政運営の確立に取り組む。


※再質問発言用メモ

 現行の行財政改革である「第6次行政改革 根室市行財政改革プラン」は、総合計画と同じ平成27年度(201 5年度)から令和6年度(2024年度)までの10年間とし、前期・後期のそれぞれ5カ年に分けた「改革実行計画」により、その取り組みを進めていきます。

 現状、次期計画が示されていない状況と判断します。壇上でも述べました通り、持続可能な行政運営の推進のためには、歳入予算の確保と歳出予算の適正管理が必要であり、併せて、市政運営の担い手である人材確保対策が必要であり、行財政改改革への取り組みが重要であり、ご答弁のあった取り組みを実施するための、計画策定作業を急ぐべきと考えますが、改め、お考えを伺います。

 また、第6次行政改革の検証、評価作業も必要と考えますが、どの様な進捗状況となっているのか、併せて伺います。



2.根室市DX推進計画について

【質問】

 本年4月に根室市DX推進計画が示されました。

 この計画は、人口減少が進む中で、行政サービスを将来にわたり安定・持続的に提供するため、業務の在り方そのものを見直し、組織や行政サービスの構造に変革をもたらすデジタルトランスフォーメーション(DX)推進について定めたものであり、第10期根室市総合計画を横断的に下支えする基盤の構築でもあり、また、行政改革を支える重要な手段・仕組みの一つとも考えます。

 どの様な将来像を目指し、どの様なDXの展開をイメージされているのか、推進体制のありかや、急速に進化普及する生成AIなどへの対応等、課題認識も含め、根室市DX推進計画を推進されるのか、お考えを伺います。

【市長答弁】

・人口減少が進む中、行政サービスを安定かつ持続的に提供するため、デジタル技術の活用は不可欠であると認識している。

・根室市DX推進計画は、将来像として、「歩みを未来へつなぐ、デジタルで支える共創のまちづくり」を目指し、第10期根室市総合計画を横断的に支え、市民の利便性向上と行政運営の効率化を実現するものである。

・ 本計画の実現に向けては、DX推進本部を中心に、組織横断的な体制のもと、関係部署が連携しながら、各種DX施策を全庁的に推進しているところである。

・ 今後も、技術革新や 国の動向を踏まえながら、生成AIの業務への利活用など、急速に進展するデジタル技術の効果的な導入と業務改革を一体に進め、総合計画や行政改革との整合を図りつつ、行政サービスの向上と持続可能な行政運営の実現に取り組む。


※再質問発言用メモ

 本年4月に策定だれた根室市DX推進計画の基本的な考え方はご答弁いただきましたとおり、第10期根室市総合計画を横断的に下支えする基盤の構築でもあり、市民の利便性向上と行政運営を効率化実現するのものであり、「歩みを未来へつなぐ、デジタルで支える共創のまちづくり」を目指す計画です。

 この計画推進には、新しい技術の活用、その限りなく速いスピード感にどの様に対応するのか、また、この新しい取り組みを担う中心的な人材・職員の育成はどの様い進めるのか、また、各部署における職員への指導教育等も重要な課題になりますし、更には、デジタル支えるまちづくりをすすめるのであれば、市民への、更には企業や団体へのでDX推進へのアプローチも重要なテーマとなります。

 外部人材(パートナー企業提携)の活用も含め、推進体制の構築が重要と考えますが、推進組織体制に対するお考えを伺います。


 また、急速に進化普及する生成AIなどへの対応等も非常に重要な課題と認識しておりますが、現状の生成AIの活用状況、並びに、現行の課題認識、今後の対策等に対するお考えを伺います。



議会のペーパーレス化のために導入されたPCとギガスクール構想で5年前に小中学校に整備されたiPadが昨年度末に更新されましたので、旧タブレットを議員活動用に活用等、市が進める自治体DX推進と共に議会活動のDX推進に取り組んでいます。
議会のペーパーレス化のために導入されたPCとギガスクール構想で5年前に小中学校に整備されたiPadが昨年度末に更新されましたので、旧タブレットを議員活動用に活用等、市が進める自治体DX推進と共に議会活動のDX推進に取り組んでいます。


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